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健康保険証廃止・診断書関連・ハラスメント対策・ベースアップ 評価料・リフィル処方・DX推進体制について

■令和7年12月2日から、健康保険証が廃止されました。
よって当院を受診される際にはマイナンバーカードもしくは資格確認書をご持参ください。
資格確認書で受診の方は、こども医療証の提示が必要です。
薬手帳は必ずご持参ください。
携帯アプリの方は過去歴を拝見させて頂きますのでご提示の程よろしくお願いします。

■通園証明書、治癒証明書、診断書、緊急の紹介状等は即日発行が可能ですが、アレルギー食物負荷試験の紹介状、学校生活指導管理表の作成や非緊急性の紹介状は1週間ほどお時間を頂戴していますのでご了承ください。

■学校生活指導管理表(アレルギー疾患用)の文書料金は、アナフィラキシー/食物アレルギーの項目のみを記載する場合は、保険適応となります。
アナフィラキシー/食物アレルギー以外の項目(気管支喘息・アトピー性皮膚炎・アレルギー性結膜炎・アレルギー性鼻炎)を記載する場合や未摂取の場合は、保険適応外となり自己負担金が発生しますのでご了承下さい。

■令和7年2月4日付けにて「医療機関に対するSNS等の書き込み(誹謗・中傷)」に関する対策窓口が日本医師会で設置されました。
当院でもインターネット上での誹謗・中傷等につきましては、日本医師会を通じて適切な対応させていただきます。

■当院は、公式ホームぺージ以外のSNSでの情報発信は一切しておりませんので、実名を隠しての不明確なインターネット情報に惑わされる事がないようにお願いします。

■令和7年3月1日より、日本医師会からの指導により、当院でも「ベースアップ評価料」を算定させていただいております。
ベースアップ評価料とは、医療機関や医療従事者が提供するサービス向上のために算定させていただく診療報酬のことです。
なお、こども医療証では、追加の保険負担金は発生いたしませんのでご理解のほどよろしくお願いします。

■慢性疾患患者さんへのリフィル処方は、当院では原則行っておりません。
小児は成長や体重の変化が大きく。
薬の量や内容を定期的に見直す必要があります。
また、感染症の合併症や体調の変動が多く毎回の診察で安全を確認することが重要です。

■医療の質向上と業務効率化を目的として、DX推進体制(電子カルテ運用、電子処方箋、マイナー保険証)に取り組んでいます。
皆様のご理解とご協力をお願いします。

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